【お知らせ】
静注用免疫グロブリン製剤
無または低ガンマグロブリン血症に対する
用法・用量の承認内容の変更について
新用法・用量
通常、1回に人免疫グロブリンGとして200~600mg(4~12mL)/kg体重を3~4週間隔で点滴静注または直接静注する。なお、患者の状態に応じて適宜増減する。
(参考)従来の用法・用量
成人に対しては、1回に人免疫グロブリンGとして2,500~5,000mg(50~100mL)を、小児に対しては、1回に人免疫グロブリンGとして50~150mg(1~3mL)/kg体重を点滴静注または直接静注する。なお、年齢および症状に応じて適宜増減する。